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英語学習でブレイクスルーを経験するには?【体験談あり】

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英語を学習していると、急に聞き取れるようになったり、スラスラ読めるようになる『ブレイクスルー』があります。

英語を勉強している人ならブレイクスルーがいつ来るんだ!?と期待されてると思います。

では、英語のブレイクスルーはどうやったら経験できるのでしょうか?

 

 

私も2年ほど勉強している中で3回ほどブレイクスルーを経験しています

このページを見ているあなたも、英語の実力の停滞期に入ったり何かしらの悩みを持たれてブレイクスルーを待っているハズ。

そんなあなたに少しでもブレイクスルーのことを知ってもらい、早く経験してもらいたいと想い、この記事を書きました。

 

 

この記事のポイント!

 

・ブレイクスルーは本当に訪れるのか?

 

・ブレイクスルーってどんな感じなの?

 

・ブレイクスルーを経験するために必要なことは?

 

私は英語が超苦手で嫌いでしたので、以前はかなりひどい実力でした・・・

 

「リスニングが全く分からない」

「長文を読んでも字面を追うだけ」

「数少ない解る英単語だけでムリヤリ推測」

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我ながらゴミみたいな実力でした(笑)

学生時代は英語の勉強をまともにしませんでしたから当然です。

半ば諦めてセンター試験にまで挑んだおかげで、マグレを含めて5割以下www

 

 

こんな実力だった私でも、社会人になって英語をやり直し3回のブレイクスルーを経験しました

私ですらブレイクスルーを経験したので、皆さんも確実にブレイクスルーは来ます!

 

今回の記事では、「私がブレイクスルーを経験するまで」と「どうすればブレイクスルーを経験できるか?」を掘り下げて解説していきます。

 

 

私が英語学習でブレイクスルーした経験

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英語学習をしていると「ブレイクスルーが訪れる」。

ある時を境に英語の実力が急上昇するタイミングがあるんです。

 

 

「んなわけないでしょ(笑) 都市伝説かよwww」

 

  

私も最初は半信半疑でしたが、英語が苦手すぎてクソみたいな実力だった私でもブレイクスルーを経験しています!

 

「あれ? なんか前よりスラスラ読めるようになってる?」

「お! リスニングで聞いてる内容が脳内にしみ込むようにわかる!」

 

こんな日が突然やってきたんです笑)

ウソじゃないです、マジです!www

今までと打って変わって霧が晴れたような感覚になるんです。

 

 

私がブレイクスルーを体験した例を詳しく紹介しましょう。

毎日リスニングをしていたんですが、思うように聞き取れずモチベが下がっていた時期がありました。

 

やっぱり英語が苦手だからこれ以上伸びないのかぁ・・・

英語の実力が成長している感じが全くなくて絶望していました。

しかし、ここで止めちゃうと今までの勉強時間がムダになるし、続けてみるかぁ・・・と頑張ってみました。

 

すると、ある日

なんかメチャクチャ意味が解る!!!

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リスニングで聞いてる内容がスラスラと頭に入ってくるんです。

面白いほどリスニングが理解できるようになったんです。

※中学レベルのリスニングですけどねw

 

これが私が人生で初めて英語でブレイクスルーした体験です。

ブレイクスルーは何の予兆もなく、ある日突然やってきました

自分の英語の実力が飛躍的にアップしたのがハッキリとわかるほど(笑)

 

 

それでは「どうすればブレイクスルーを経験できるのか?」

説明していきますね。

 

 

英語でブレイクスルーを経験するための方法とは?

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結論から言えば、

「英語のブレイクスルーは簡単には体験できない」

根気よく地道に、理論的に正しい方法で勉強を続けるプロセスが必要なのです。

 

 

ブレイクスルーを体験するための鉄則

・短期間で成果を求めない

・小さな目標を達成していく

・勉強を楽しむための工夫をする

・自分のレベルに合った勉強を見極める

・今の自分に不足している知識や練習を意識してやる

 

 

ブレイクスルーのための5つの鉄則です。

つまり「地道に長く続けて、自分に足りない知識や練習をこなしていく」ということです。

何か秘伝の方法があって、それをすればブレイクスルーを経験できるわけではありません。

 

 

こういったコツコツした地道な努力積み重ねていると、ある時に一気に実力が伸びます。

そのためにも、英語学習を諦めずに長続きさせることが最も大切で、その中で自分の弱点をカバーするような学習プランを考えていくんです。

 

 

しかし、ブレイクスルーが訪れるまでは実力が伸び悩むスランプのような時期が必ず来ます・・・

 

 

ブレイクスルーが近づいているサインがある!

ブレイクスルーが近づいてきている時には必ずあるサインが表れます。

私を含め、色々な人の意見でもおおむね同じでしたので間違いなく

 

『ブレイクスルーの前には必ず停滞期(スランプ)が来る』

 

ブレイクスルーをよく知らない人には意味不明だと思いますので解説しますw

英語の実力の伸び方って結構特殊な伸び方をするんです。

こんな感じの実力の伸び方です⇩

 

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英語の実力は「伸びる→停滞→伸びる→停滞」を繰り返しをしながら、階段を上るように上達していきます。

普通は勉強時間に比例して一直線に伸びると思いますが実際は違うんですね。

 

 

だから、英語学習を続けても思ったように成長しないからといって勉強を止めないでほしいんです。

英語上級者は英語の実力の伸び方が階段状になっていて、スランプ期のあとにブレイクスルーが来ることを知っているから挫折せずに続けられるんです。

 

 

英語学習をしていると、

昨日リスニングの調子が良かったけど、今日は何故かあまり聞こえない、、、」

でも、これは上達の過程であるあるなのでいい傾向です。

こういうアップダウンを繰り返しながらブレイクスルーに向かっていくんです!

 

 

英語のブレイクスルーが経験できずに悩んでいる方へ

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ブレイクスルーがなかなか経験できずに悩んでいる方にアドバイスです。

ブレイクスルーは「英語中級者が壁を越える時に経験するもの」

 

 

では、英語の中級者って何でしょうか?

最近よく耳にするCEFR(Common European Framework of Reference for Languages/ヨーロッパ言語共通参照枠)では、次の6レベルがあります。

 

A1(beginner)

A2(elementary)

B1(intermediate)

B2(upper intermediate)

C1(advanced)

C2(proficiency)

 

Aが初級、Bが中級、Cが上級。

Bランクの特徴は、TOEICでは700~800はとれるが、実際に聞き取りはというと、「生の英語」を一度で正確に聞き取ることが難しく、スピーキングも意見を述べるような段階になるとイマイチ自信が持てなく、ギャップに悩んでいます。

 

 

初心者の頃って、どんな勉強をしても実力がガンガン上がり手ごたえ感じまくり!って感じだったと思います。

しかし、ある程度勉強して中級になってくると急に伸び悩みを感じてくるはずです。

中級以上になると、ひとつひとつの階段が大きくなるので仕方のないことです。

 

 

また、英語のブレイクスルーを経験してレベルアップしていくためには結果も大事ですが「プロセス」にも注目してあげる必要があります

ブレイクスルーという結果は当然重要ですが、そこに行きつくまでに諦めてしまわないためにも途中で小さな目標をクリアすることが大切。

 

今日は忙しいけど10分だけでもリスニングをやろう

  →できた! 何かご褒美!

 

今日は休みだから朝昼晩それぞれ2時間ずつ頑張ろう

  →できた! 何かご褒美!

 

 

英語は色んな勉強法や正しい勉強法・間違った勉強法があるけど、最終的には実はすべてが栄養になります。

英語学習は取り組めば取り組むほど、その努力はあなたの成長に確実に結びつきます。

遠回り・近道はありますが、諦めずに続けることが大事です。

  

 

まとめ:英語のブレイクスルーを経験したいなら続けるしかない!

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英語学習に王道は無いです。

地道にコツコツ勉強し続けて、少しずつ実力をつけるのみ。

地味で大変なことですが、これしかないんです・・・

 

 

英語学習中級者になると必ず実力が伸び悩む『停滞期』

そして、長い長い停滞期の後には必ず一気に実力が伸びる『ブレイクスルー』

停滞期とブレイクスルーは必ずセットになっていることを意識して、停滞期が来たらブレイクスルーが近づいているサインだと思って更に頑張ってください。

 

 

停滞期の間は、自分に足りないと思う部分をしっかり鍛えながら学習を続けましょう。

同時通訳者のような上級レベルの方でも、ブレイクスルーと長い停滞期を何度も経験しているそうです。

むしろ、英語学習では「諦めてやめてしまうこと」が最も怖いんです。

 

 

諦めたらそこで試合終了ですよ?